
チラシQRセッションデータ

求人の事例
■ 概要
- 配布部数(月間):16,000部
- サイズ:A4チラシ
- 目的:調理施設のスタッフ採用
- 課題:求人サイトでは応募が集まらず、長期的に人材不足が続いていた
- エリア:東京都江東区
- 反響数:3件
- 反響率:0.018%
■ 背景
調理スタッフの求人が、半年以上うまくいっていないようでした。
ネットの求人媒体にも出していたそうですが、応募が来なかったり、来ても条件が合わなかったりと、なかなか採用につながらない状況が続いていたとのことです。
施設内でも「紙で募集して意味あるのか?」という声もあったようですが、話を聞くうちに、あえてポスティングにチャレンジしてみることになりました。
■ 取り組んだこと
まずはチラシのデザインです。
一目で「調理スタッフ募集」と伝わるように、現場の写真や分かりやすい見出しを大きく配置。特に地域の主婦層などを想定していたので、堅くなりすぎず、明るく親しみの持てる雰囲気を意識したようです。
次に配布エリアの設定。
施設周辺はもちろん、電車やバス、自転車でも無理なく通える範囲を地図で確認しながら選定。通勤のしやすさをベースに考えてエリアを広げたのがポイントだったようです。
■ 結果
配布から約1ヶ月で3件の応募があり、全員採用につながったとのことでした。
いずれも職場の条件に合った方だったようで、現在も現場で安定して勤務されているそうです。
反響率としては約0.018%と、数字だけを見ると決して高くはありませんが、ポスティング経由で応募される方は、内容を見て自分から動く“熱め”の層が多く、実際に面談・採用に至りやすい傾向があります。
今回はさらに、勤務地が近かったり、元々お店を知っていた方が反応したケースが多かったようで、「求人していると知って、そのまま応募に至った」という流れだったようです。
潜在的に転職や仕事復帰を考えていた人たちが、ポスティングで“ちょうど良いタイミング”で情報を受け取ったことが、即効性につながったと考えられます。
■ 所感
正直、社内でも「今どき紙で?」という声があったようですが、実際に結果が出たことで見直されるきっかけになったそうです。
特に今回のように、地域密着型の職場で、ネットにあまり反応しない層へのアプローチを考えたとき、ポスティングの相性の良さが感じられる事例だったと思います。
また、今回の成功には、江東区という“地元志向”の強いエリア特性も少なからず影響しているかもしれません。
これが渋谷区や港区のような都心部であれば、同じ手法でも同様の成果は出なかった可能性もあります。
そういった意味でも、エリア特性を踏まえた施策設計の重要性を再確認するきっかけになりました。
■ おわりに
もし似たようなお悩みを感じている方がいらっしゃいましたら、状況を伺ったうえで、求人に特化したポスティングのご提案も可能です。
業種やエリアによって最適なアプローチは異なりますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。
たくさんのご依頼・ご期待に応えてきた結果、気づけば累計11億枚のポスティングを達成し、1,100社以上の企業様とご一緒することができました。これからも「届けたい人に、ちゃんと届く」を大切に、より良いサービスづくりに励んでまいります!
エリアマーケット株式会社 ポスティング事務局
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