
不動産業界の事例
概要
| 部数/月 | 2万部 |
| 大きさ | A4チラシ |
| 目的 | 郵便局開催の不動産相談会への来場促進 |
| 課題 | 新規顧客からの問い合わせ獲得 |
| エリア | 東京23区(戸建て比率が高い地域) |
| 反響数 | 4件 |
| 反響率 | 0.02% |
■ 背景
不動産会社が抱えていたのは、「新規顧客の問い合わせが思うように伸びない」という悩み。
これまでにも広告や折込チラシなどで広報を行ってきましたが、信頼性や身近さの観点から“なかなか相談まで至らない”という声があったそうです。
そこで今回は、地域住民にとって日常的かつ安心感のある場所——郵便局で不動産相談会を開催するという新しい試みにチャレンジ。あわせて、その告知として周辺地域へのポスティングを実施しました。
■ 取り組んだこと
まず着目したのは、開催場所=郵便局の安心感。
相談会の案内チラシでは「郵便局内で実施」などの情報をわかりやすく記載し、「入りやすさ」「話しやすさ」を前面に押し出しました。
配布エリアは、開催郵便局周辺の戸建て比率が高いエリアに絞り込み、信頼性のある場所での開催だからこそ“地元の方が参加しやすい”動線を意識。
また、配布期間を長めに確保することで、短期集中ではなく、ゆるやかに告知が広がる形に。これにより配布コストの抑制と、じわじわとした周知の両立を図りました。
■ 結果
配布後、これまで反応がなかったエリアから初めての相談予約が入り、結果的に4件の問い合わせを獲得。
実際に相談に至った層の質は高く、「あの郵便局でやるなら安心して話せると思った」という声も寄せられたそうです。
また、ポスティングによってこれまでリーチできていなかった層にアプローチできたことは、今後の広報戦略にも手応えを感じさせる結果となりました。
■ 所感
今回の成果の鍵は、「場所そのものが信頼につながる」という点にあったといえます。
不動産という大きなテーマだからこそ、いきなりオフィスに足を運ぶよりも、“普段使っている郵便局で相談できる”という気軽さが大きな安心感につながったようです。
また、配布スピードを抑え、計画的にじっくりと周知していくという戦略も、限られた予算の中でできる一つの工夫でした。
今後は23区内の戸建て比率が高いエリアをピックアップし、複数の郵便局での定期開催を実施予定で、ポスティングと並行して、高年齢層ターゲットとした新聞折込も行います。これからさらに「郵便局×不動産」という新たな組み合わせの可能性が広がっています。
■ おわりに
「まず話を聞いてもらえる場所をつくる」。そのために、どこで、どう告知するかが重要だった今回の事例。
ポスティングは、“伝えたい情報”を“必要としている人”のポストに直接届けられる数少ない手段のひとつです。
もし「信頼される形で人を呼びたい」「地域に浸透する集客をしたい」とお考えでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
たくさんのご依頼・ご期待に応えてきた結果、気づけば累計11億枚のポスティングを達成し、1,100社以上の企業様とご一緒することができました。これからも「届けたい人に、ちゃんと届く」を大切に、より良いサービスづくりに励んでまいります!
エリアマーケット株式会社 ポスティング事務局
お気軽にご相談ください
お気軽に
ご相談ください
電話で相談する
0120-973-099
9:00〜18:00(平日)






















