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ポスティングチラシの反響率が上がるデザインのポイントとは!?

チラシを作る際に、最も注意しなければいけないのはデザインです。ポスティングの反響率はデザインで決まるとも言えるでしょう。

なぜなら、人は短い時間でそのチラシが、自分にとって必要か不必要なのかを判断します。

いかに短い時間で相手の目を引かせるかが、反響率を上げる鍵になっていると言えます。

今回は、どのようなデザインが目を引かせるのかについて、反響率が低いチラシの特徴と改善点の例を挙げて、まとめていきます。
末田泰梧

末田泰梧

この記事は、累計配布枚数3億枚以上のチラシ配布実績を持つ、ポスティング専門会社である、エリアマーケット株式会社 マーケティング事業部の末田泰梧が責任を持ってお届けします。

ケース1:情報過多

まず、第1にスペースを埋めようと自社のサービスをチラシに詰め込むのはよくありません。

情報がありすぎて結局何を伝えたいのかがわからず、離脱するケースがほとんどの為、自分が伝えたいことはできるだけ1つに絞りましょう。

自社のサービスのことだけをただ載せているだけのチラシでは、相手の目線に立てておらず、自己満足で終わってしまいます。
よって、お客様の目線に合わせる必要があります。

余白を使う

お客様に見てもらうチラシを作るには「余白」が重要となってきます。

確かに、余白ばかりであると、手抜き感が出てしまい、良いチラシではないと感じてしまうかもしれません。

しかし、余白があることで自分が伝えたいことがより引き立ちます。言ってしまえば余白は脇役です。

主役は脇役がいることで、主役として成立するのです。 あんぱんの顔を持つヒーローは、意地悪するバイキンがいるからこそ注目を集めており、ヒーロー1人で話は成立しません。

数字を大きくする

サイズの大きい数字があると、お客様によりインパクトを与えます。 お客様は自然とそのチラシが目に入り、チラシを手にとって見てもらえる時間が上がります。

例えば、大きく「初回限定9,999円!!」、「50%OFF!!」と書かれているだけで、それが何なのか詳しい情報がなくても、その数字だけでも自然と目を引いてしまいます。

一般的には、3メートル離れた場所からでも視認できるような大きさ、かつ、紙面の1/3以上を使うと良いとされているそうです。

ターゲットを絞る

反響率を上げるためには、ターゲットを絞ることが重要です。 自社ができることをひたすら紹介するのではなく、誰に向けてサービスを提供したいのかを、はっきりさせることが大事です。

ターゲットを絞ると、「このチラシは自分の為のものだ」とお客様自身も興味を持ち、受け取ってもらえる確率が上がります。

ターゲットに対する宣伝文句を考え、全体的にそのターゲットが好む雰囲気のチラシを作成することが、反響率が上がる要因となります。

そもそもなぜチラシを見るのかといえば、自分が今求めている事が書かれている、自社の問題解決ができそう等、自分に関連する情報が掲載されているからと考えられます。

よって、こうした情報を優先的にお客様に提示することが重要となり、そのためにもターゲットを絞り込むことが必要なのです。

ケース2:統一感がない

チラシに統一感がないと、そのチラシを読みたいという気持ちが削がれてしまいます。

ケース1と同じように、情報が多いと感じ、お客様がチラシから離脱するケースがほとんどです。

チラシのフォントもチラシのメインカラーも配色も、数を抑えるのが鉄則です。カラーやフォントがバラバラであると、散らかった印象を与え、チラシの説得力がなくなってしまいます。

カラーやフォントを制限する

色やサイズを変更するのであれば、多くても色は4種類、フォントは3種類までにしましょう。

基本となるメインカラーを1つ決め、その色を際立たせる色、もしくは、邪魔にならない色を2色決めて作成することをお勧めします。

フォントも、制限するとスッキリした印象を与えます。また、読みやすいチラシにもなります。

カラーやフォントを制限する事で、見やすく、どこを読むべきか分かりやすいので、自然と注目させたいところに注目を集めることができるようになります。

ケース3:地味

配布するチラシが地味であると、それだけでそのチラシに対する興味は薄れてしまいます。

ここで言っているのは、色などが単色で、文字だらけのチラシが地味ということです。 また、写真やイラストが用いられていても、その写真が暗い雰囲気を出していたり、雑に撮られた写真であっても地味なチラシになってしまいます。

注目を集めるポスティングチラシは、綺麗な写真やイラストを上手く使っています。

イラスト・写真を用いる

イラストや写真を用いることで、自分の悩みや求めていることが可視化され、お客様に分かりやすく伝えることができます。 建物や料理の写真を用いることで、実際に足を運んだように思わせ、その料理に対して「美味しそう!」とチラシだけで体験させることで共感性を高めます。

また、イラストを用いることでも共感を持たせることができます。

イラストは非常に分かりやすく、実際にイラストを自分と照らし合わせることができるので、文字よりも共感を生み、そのチラシに自然と引き込まれていきます。

イラストや写真を用いることは、お客様に強い共感を与え、そのチラシから行動に移しやすくするので、効果は抜群であると考えられます。

まとめ

今回は、反響率が低いチラシの特徴と改善点をまとめてきました。

今回ここに書かれたことを意識するのとしないのとでは、反響率が大きく変わってきます。 実際に自社でチラシを作成して、どのようなデザインが効果的なのかと反響率を検証することも大事なことです。

私たちエリアマーケットではチラシのデザインから配布まで幅広く対応しているので、少しでも気になることがありましたら、ご気軽にご相談ください。

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