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ポスティングできないマンションにチラシを配布する方法

近隣の集合住宅に住んでいる“見込み客”に情報を伝える手段として、マンションポスティングは手軽で確実な方法です。しかし最近では、高級マンションはもとより、ファミリータイプのマンションでもポスティングができない、管理体制の厳しい物件が増えてきています。

しかし、その管理体制の厳しいマンションへほぼ100%配布する方法があるとしたら
知りたくないですか?

この記事では、ポスティングが禁止されているマンションでも“配布を実現させる方法”について、お伝えします。全て正当な方法ですので、安心してお役立てください!

井上宙人

井上宙人

この記事は、累計配布枚数3億枚以上のチラシ配布実績を持ち、ポスティング専門会社である、エリアマーケット株式会社、マーケティング事業部の井上 宙人が責任を持ってお届けしています。

1. 普段投函出来ないマンションへの投函方法とは?

2. マンションポスティングの特徴3選
2-1. 管理体制問わずマンションポスティングはルーム形態に合わせて配布を行う
2-2. セキュリティの高いマンションでのポスティングの反響率とリーチ率の高さ
2-3. マンションポスティングに向いてる業種とは?

3. 【事前準備】ポスティング業者に要望することで反響率を高めるコツ
3-1. ゴール地点を明確に伝える
3-2. どこに誰に届けるのかを伝える
3-3. 時間を指定する

4. 新聞折込みとは違うタワーマンションDMとは?

5. まとめ&弊社ご案内

1.普段投函出来ないマンションへの投函方法とは?

普段投函の出来ないマンションへの投函方法はマンション管理会社と提携を行っている業者に依頼する事です。業者には3つのパターンがあります。

1つ目は、マンション管理会社と提携を行っているポスティング専門会社

マンション特化型のポスティング業者は、管理者と契約を結び、正規のルートを持っているため、タワーマンション、低層階富裕層マンションに配布を行うことが出来ます。 富裕層にチラシを見てもらうことによって、配達対象物件には、ポスト付近に不要物用ゴミ箱がないので、確実に各戸持ち帰ってもらえます。オファとして豪華景品の抽選券を同封するなど、開封・閲覧強化も可能なため、配布されるチラシの高い閲覧率を実現します。

(おすすめ度 ◎:ポスティング専門業者だから信頼と実績がある!膨大なデータを基にお客さんに最適なポスティングが可能。)

【参照:エリアマーケット;https://erima.co/towermansion.php


2つ目は、郵便局の運営する「タウンプラス」

ご指定した地域の配達可能なすべての箇所に荷物をお届けするタウンプラス。新規顧客獲得やエリアを絞ったアプローチに最適です。DMやチラシとは違うユニークな媒体として来店促進や販売促進にお役立てください。

(おすすめ度 〇:郵便局員が配布を行うため、住民の方が安心できる!しかし、料金は少しお高め)

【参照:日本郵政;https://www.post.japanpost.jp/business/service/town_plus/index.html


3つ目は、ヤマト運輸の運営する「クロネコエリア便」

ヤマト運輸に「クロネコエリア便」というDMサービスがあります。クロネコヤマトの配達員が、ポストルームへの投函許可を受けたマンションに自社取り扱いのメール便などの配布物と一緒にポスティングもしてくれます。

(おすすめ度 〇:顧客リストが無くても配布可能!しかし、料金がお高めで即日配布ができない。)

【参照:ヤマト運輸;https://www.yamato-dm.co.jp/media/

2.マンションポスティングの特徴3選



2-1. 管理体制問わずマンションポスティングはルーム形態に合わせて配布を行う

マンションは、建物の立地や大きさを元に、住居人の属性を推測で行うことが可能です。ターゲット属性を決定する要素が以下の要因となります。

・家賃価格帯
・築年数
・立地(駅前、商店街)

上記のような要素を組み合わせると、そのマンションに住んでいる

「人物像、家族構成、年収と職業属性」

などを予測することでよりアプローチを掛けることが出来ますので、ターゲットとする顧客層にポスティングを行えます。

「単身向け集合住宅」
基本的に価格帯の安い物に興味を示すケースが多いです。また、様々なサービスなどに興味はある。しかし、手を出せずにいる入居者様が多いです。なので割引クーポン、期間限定割引などが有効になります。

「女性専用マンション」
女性専用なので女性へ向けて発信を行えるサービスや商品へ認知に特化しています。
特にネイルサロン、エステサロン、ダイエット、脱毛サロンなど、普段から女性に関心が持ちやすいサービスの初回来店半額やリピート割引などのポスティングが適しています。

「ファミリータイプマンション」
ファミリーで参加の出来るイベント、今後のマイホームを考えるようなチラシ
マイホームを扱う不動産業者様には反響が見込めます。
また、マイホームからではなく、住宅展示場への販促チラシなどにも適しています。

「築50年を超えるマンション」
こちらにはマンション近隣に事業所を構える接骨院、パーソナルジムへの勧誘チラシに特化しています。また、近年は中高年(50歳以降)のジムへの加入率が高まっているので、中高年への勧誘にはデジタル(WEB)で告知を行うよりもアナログ(ポスティング)で認知させることに魅力的があります。また、チラシを配布すると、念のために捨てずに保管してくださるお客様が多い傾向にあります。

2-2. セキュリティの高いマンションでのポスティングの反響率とリーチ率の高さ

一般的なポスティングの全体的な平均的反響率は0.3-0.5%ですが、タワーマンションポスティングの実際のリーチ率はもっと高いと言われ1%~2%と言われています。

タワーマンションに住む方相応の興味を持ってくれるサービスにターゲットを固めてから配っているので、一般的なポスティングでは投函されることが少ないチラシなので、各戸でチラシを捨てる場合でも「捨ててもいいものかどうか」を確認してから行動するので、必ず一度はチラシに目を通して頂くことが可能になります。

2-3. マンションポスティングに向いてる業種とは?

マンションのポスティングに向いている業種は存在します。マンションのポスティングでは

「1:不特定多数への配布 2:特定エリアからの反響率向上 3:集客率の向上」
を得意としますので、このような条件が当てはまる業種はポスティングに向いています。
具体的には以下のような業種なります。

「スーパー」

オープンと同時に近隣と関係の構築が大切です。
マンションに住む方の多くが移動手段が徒歩というケースが多いことが理由に挙げれます。なので、特定エリアからの反響率を高めることができるため、マンションポスティングは非常に有効になります。

「美容サロン・健康サロン・フィットネスなど」

各種サロンがポスティングに有効な理由としては、マンションには不特定多数の属性がいる特性を引き出すことが出来ます。
例としては、1Kの方が多く住むマンションなどには割引券や初回限定割引などを渡します。お手軽な価格帯で提案を行うことが出来るので、マンションポスティングが有効になります。

「不動産」

不動産のチラシにも様々な種類のチラシがあります。なかでも、新春を迎えるにあたり、新居を探している方にはポスティングは非常に有効です。不動産の店舗に行くには時間と労力がかかってしまいます。しかし、ポスティングでは一目で留める事が可能となるので、非常に有効になります。

「塾・教育関連」

近年ではITブームが起きています。プログラミングスクールの人気が高まっているため、お子さんにプログラミングスキルを身に付けたい親御さんが増えてます。
また、学習塾、スポーツ教室(体操教室、サッカー教室、プール教室)では切っ掛けがあれば始める方も多いです。(例 体験、見学)昔ながらにポスティングが行われていますが、こちらもチラシの反響率は高いです。

コロナ禍もあり、在宅期間が多くなる機会も増え、自宅にいても取り組めるオンライン教室に需要は高まっています。親御さんでも時間を見つけて取り組めるスクールはポスティングに有効です。

3.【事前準備】ポスティング業者に要望することで反響率を高めるコツ

自社でポスティングを取り組む際でも同様ですが、事前準備がポスティングには重要になります。自社の強みを1番知っているのはポスティング業者ではなく業者に依頼をする企業様に関わる皆様になります。 事前準備の段階でポスティング業者に伝えるべき内容をお伝えします。

3-1. ゴール地点を明確に伝える

「売上を上げたい」「認知してもらいたい」「リピート客を増やしたい」など
自社でポスティングを取り組むにあたり、明確な目標を伝えます。

しかし、目標を漠然と伝えていても意味はありません。正確にゴールを伝えます。
「売り上げ率を3%あげる」「リピート顧客になってもらうために初回割引+2回目以降でのご来店での2割引」
などの数字を明確に伝えることでポスティング業者も混ぜて目標値の設定を一から作ります。

3-2. どこに誰に届けるのかを伝える

ポスティングを取り組む上で場所指定を行うことが大事なのは皆様ご存知かと思います。
しかし、エリアを固めるだけでは反響率は高まりません。
ポスティングは何処の誰に届ける事が出来るのかが大切です。ポスティング会社でも「軒並み配布、集合住宅配布、戸建て配布」など様々な配布パターンを持っている企業様から選びましょう。
また、誰に届けたいかを伝える上でターゲット層を決め、ポスティング会社に伝えることも大切になります。

3-3. 時間を指定する

1番上にあるチラシは自然と見てしまいませんか?
チラシは1番上にあれば反響率が高いと言われています。時間を指定することでチラシを1番上に配布をしてもらうことが可能です。

1人暮らしや単身で生活を行っている人にチラシを目に留めてもらうには「仕事帰り」が有効になるかと思います。仕事帰りとは漠然なので夕刊新聞が撒かれた後に配布することが1人暮らしの層では良いでしょう。

専業主婦の場合は、10時から15時の間にポストを確認すると言われています。
理由としては、子供の送り迎えや家事のひと段落が付いた時が要因とされています。
また、朝刊と同じタイミングで投函を行うと目に留めてもらいやすいとされています。

反響率が高くなるポスティングのやり方については、!こちらの記事でさらに細かく書いていますポスティングをするときの準備から配布の流れ、ポスティングの注意点などが載っているので、興味のある方はご覧ください。

ポスティングしたい人必見!【チラシ配りのコツと注意点】

4.タワーマンションDMと新聞折込の比較

「反響重視であればタワーマンションDM、コスト重視の方には新聞折込でを推奨します。」

タワーマンションDMには宛名付きといった最大のメリットが着きます。 人は宛名付きメッセージを見ない人はいない程1度は目を通すものです。 しかし、タワーマンション DMは目に留めてもらうことは出来るものの、単価が弊社では19円からのご案内となってきます。比較的にタワーマンションDMは単価が高いです。反対に新聞折込の場合単価は13円からのご案内となり、比較的コストが低いです。

また、新聞折込は信頼があるため投函された際に高い確率で見てもらえます。 しかし、タワーマンションポスティングと比較した際に宛名の有無で大きく変わってきます。

5.まとめ&弊社ご案内



今回はマンションポスティングを検討されている方、向けに書いてみました。

1. 普段投函出来ないマンションへの投函方法とは?
2. マンション、タワーマンションポスティングの特徴3選
3. 【事前準備】ポスティング業者に要望することで反響率を高めるコツ
4. 新聞折込みとは違うタワーマンションDMとは?

を紹介しました。
マンションポスティングは無闇に行っても意味がありません。 今回の記事が、マンションポスティングの参考になったのならうれしいです。

弊社エリアマーケットでは、“累計配布枚数3億枚突破” を記念しまして 【ポスティングプロ監修付60分ご相談窓口】を設けさせていただきました。 本記事に関する内容からポスティングの依頼、ご相談まで承っていますので遠慮なくご相談ください。

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