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ポスティングは無駄じゃない!?ポスティングの効果と反響率

はじめに

どんなに良いサービスであっても、それらをお客さんに広く浸透させなければ意味がありません。 宣伝をする方法は沢山ありますが、その1つとしてポスティングを上げたいと思います。

SNSやインターネットが発達した現在、ポスティングなんて意味がないと思っている方も多いのではないでしょうか。この記事ではそういった偏見を払拭できる内容になっていますのでぜひ最後までご覧ください。
多田 夏士

多田 夏士

この記事は、累計配布枚数3億枚以上のチラシ配布実績を持つ、ポスティング専門会社である、エリアマーケット株式会社 マーケティング事業部の多田 夏士が責任を持ってお届けします。

ポスティングってどんなもの

ポスティングとは、チラシを各家庭のポストに投函することです。専門的な知識を必要としないため、誰でも気軽に始めることができます。

ただ、デジタルな時代にポスティングなんか効果がない。と思っている方も多いようです。確かに配布したチラシの大半は、ゴミとして捨てられてしまいます。しかし、チラシのポスティングには効果があります。効果があるのでみなさんポスティングを行うのです。

特に、地域でお店などをを出している場合は、一番確実に情報を行き渡るので、短期的に結果を出すのに、チラシのポスティングは欠かせません。
もちろん、チラシのみに頼っててもいけません。長期戦略として、ネットやSNSも活用していくことも大切です。

ポスティングの反響率

チラシのほとんどはゴミとして捨てられてしまうと記述しましたが、ポスティングを行ったあとの、反響率は一般的に1%未満で0.1~0.3%と言われています。
これを聞いて、「ポスティングぜんぜん効果ないじゃん」と思われた方もいると思います。しかし、0.1%でも十分なのです。

業界によっても反響率はだいぶ変化してきます。飲食店は比較的に単価が高くないので、反響率は0.3%近くまで出ます。また割引券などのサービスをつけることで反響率はさらに上がってきます。 逆に不動産などの単価が高いものは反響率は低くなってしまいます。
ポスティングを行うかどうかは、自社の業界によって判断することが大切になってきます。

目標を立て、継続的に行う

ポスティングの反響率を上げるには、目標を明確にしておくことが大切です。「集客のため」や「自社の認知度を上げるため」という漠然とした目標ではなく、ターゲットの消費者層、どのくらいの反響率を目標にするのかなど、具体的な目標を立てましょう。

さらに配布して終わるのではなく、どのエリアに何枚配布したか、反響率はどのくらいだったのかなど、分析することが最も大切です。
これらのことを記録しながら、継続的に配布を続けることによって認知度が上がり、より質の高い結果の出るポスティングを行うことができます。

まとめ

ポスティングは大きい効果が期待でき、集客・売上に繋がるという事が伝わったと思います。
今回はざっくりとポスティングについて紹介しましたが、その他にもポスティングには反響率が上がるコツや注意点、業者の選び方などたくさんの要素があります。これらのことは、別の記事で紹介しているのでよかったらそちらもご覧いただけたらと思います。

本記事が、皆様のポスティングをやってみるきっかけになれたらうれしいです。

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