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ポスティングしたい人必見!【チラシ配りのコツと注意点】

多くの人々が毎日ポストの中を確認して新聞や郵便、チラシなどを要るものと要らないものとで区別します。ポスティングの場合はポストに直接配布を行うのでどんなものでも必ず一度は見てもらうことができる確実な宣伝方法です。

自分で効率よくポスティングを行う際のコツや集客につながるポスティングのコツを知りたいですよね。特にできるだけ短時間でたくさんのチラシを配布したいものです。 本記事ではポスティング時のポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

多田夏士

多田夏士

この記事は、累計配布枚数3億枚以上のチラシ配布実績を持ち、ポスティング専門会社である、エリアマーケット株式会社、マーケティング事業部の多田 夏士が責任を持ってお届けしています。

〇効率よくポスティングするためのコツ

1.事前にルートを確認する

効率良く配布するには、ルート決めが不可欠です。やみくもに配ってしまうと、体力も時間も無駄にしてしまいます。
事前に地図を見ながら、配布するルートを大まかに決めることが必要です、何度も同じ道を通るのは効率的ではありませんから、同じ道を通らないで多くの家を回れるようにルートを決めておくことが大切でしょう。
地図上で配布エリアを丁目や番地など区画ごとにマーカーなどで色分けして順番を決めることで、同じ道を複数回通ったり、同じポストに二重で投函したりといった無駄を防げます。

2. 集合住宅から配布する

ポスティングは一戸建て住宅より、マンションやアパートといった住宅密集エリアから配布するほうが、楽にたくさん配ることができます。
特に配り始めはチラシの重量があるため、移動距離が少なく大量にさばける団地やアパート、マンションなどの集合住宅が狙い目です。

3. なにで配布するかを決める

配布方法は徒歩・自転車・バイク・車などいくつかあります。その中で配布エリアに最も適した方法が大切です。都心など、住宅が密集していて歩き回る範囲が少ない場合は徒歩や自転車の方が効率的ですが、畑など広い土地があり一軒一軒の間隔が空いているなど移動が広範囲に渡る場合はバイクや車の方が便利です。

車やバイクを使うときは駐車するスペースが必要になってきます。ポスティングは夢中になってしまう作業になるので、路上駐車を長時間してしまうと駐禁をとられてしまいますので注意してください。

4. 入れ方を工夫する

住人がポストを見たときに一目で興味を引けるよう、チラシの目立つ面を表にして入れるのがポイントです。
ポスティングは “宣伝” のために行うので、チラシの反響がとても重要であり、内容が目につかないような入れ方をすると、たとえ興味があるチラシでも捨てられてしまうので、反響が少なくなります。目に留まりやすいように、目立つ面が上面に来るように意識しましょう。

〇ポスティングでの注意点

ポスティングは、数ある販促手法の中でもクレームが起きやすい方法です。不特定多数の方のポストにチラシを投函するため、中にはチラシが欲しくない方もいます。ポスティングを依頼、実施する際はその点を踏まえておきましょう

1. 投函禁止の表示があるところは避ける

マンションのポストや掲示板、戸建てのポストには、「チラシお断り」「チラシ類を無断で投函しないでください」といった注意書きが記載されているケースがあります。中には無断投函に対して罰金を請求することが書かれた貼り紙もあります。このような貼り紙やステッカーが貼られている家やアパート・マンションのポストには、チラシを配布しないようにしましょう。

2. 丁寧に投函する

丁寧に投函するという事は当たり前のことですが、配達員の人が急いでいて雑に投函してしまうとチラシがくしゃくしゃになってしまい、それはお客様に不快な思いを与えてしまいます。既にポストがいっぱいなのに、無理やりポストに押し込んで入れるとチラシが折れ曲がってしまうので投函は控えておきましょう。

3. 不法侵入しない

アパートやマンション、ビルの入り口に「関係者以外立ち入り禁止」と書かれている建物には入らないようにしましょう。注意書きがない場合でも、マンションには管理人がいるところもありますので、必ず許可を取ってから配布するようにしてください。
管理人の許可を得ることなく配布したり、不在だからといって無断で投函したりすると、建物の管理会社などからクレームが来る可能性があります。

4. 天候と時間帯に気を付ける

悪天候の日はポスティングを粉うのは控えましょう。雨や雪の日はチラシが濡れてしまいますし、濡れたチラシを投函すると既に入っている投函物まで濡れてしまいます。
また強風の日にはチラシが風で飛ばされて散乱してしまうことがありますので、ポスティングは天気のいい日に行いましょう。

早朝や深夜は、昼間に比べて人目も少なく配布しやすい時間帯ですが、不審者と間違えられる可能性もあるので避けましょう。基本的には日中行うのが望ましいです。

5. チェックを入れながら作業をする

紙の厚さが薄いチラシのときや、指先がかじかんだり、乾燥して感覚が鈍るする冬場、水に濡れたり湿気で紙がくっつきやすくなるときなどに、重複投函してしまう可能性が高いので注意しましょう。
また、重複投函を予防するためにも、事前準備の段階で投函を行う日のチェックシートを作成しましょう。雨の日はチェックシートへの記載を忘れてしまう事が多いため、複数枚投函してしまいやすいので注意しましょう

〇まとめ

今回は効率よくポスティングを行うためにコツと注意点についてお話させていただきました。自分でポスティングを行うことで地域の特性が見えてくると思います。
逆に非常に手間がかかる、ポスティングにばかり時間を割くことができないという方もいらっしゃるかと思います。たくさんの枚数配るコツも紹介しましたが、ポスティングにおいて大切なのは高い反響率を得られるかです。

手間がかかかる、高い反響率を得たいという方はプロの業者に依頼するのも一つの手だといえます。プロの業者は膨大な情報を蓄積させているので、そのエリアの特性を理解して反響率の高いポスティングを行うことができます。

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