エリマのサンプリング・街頭配布

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サンプリング( 街頭配布とは)

サンプリングとは、各種媒体(チラシ・ポケットティッシュ・リーフレット・うちわ・試供品)を駅前や店舗前、目標ターゲットの多いエリアで直接手渡しをする広告手段です。

エリマのサンプリングが選ばれている理由

1.最終的な反響を出すことに執着した配布計画のご提案

①「誰に配る(Whom)?」 ターゲット特定と流通イメージ!!

街頭配布の計画をするときに、まず最初に明確にするべきポイントです。「すべての歩行者へ」ということも特定の一つであり、この特定はその後の配布計画を立てる上で重要になります。


■「すべての歩行者へ」も立派なターゲット特定の一つ

すべての歩行者へと聞くと、一見ターゲットを特定しないように感じるかもしれません。しかし、街頭配布ではその場所(ポイント)を通過する人に向けてという前提条件があるので、すでにターゲットを特定していることになります。普段そのエリアを利用されている方ということは、地域密着型の宣伝手法では大きな意味となるのです。


■「性別、年齢層、学生、主婦層、サラリーマン、成人等、細かい配布セグメントが可能

対象商品のターゲット層に向けて、下記項目の細かなセグメントを行うことができます。 また、無差別に配布した場合でも、下記項目における反応を見ることで、その時のプロモーションがどの層に響いたのかを計ることができます。
・男性 / 女性
・未成年 / 成人 / 10代 / 20代 / 30代 / 40代 / 50代 / 60代 / 70代以上
・幼児 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 社会人
・主婦 / お子様連れ


■趣味や嗜好による配布セグメントが可能

このセグメント方法は特殊な例ですが、対象商品のターゲット層がより明確な場合にターゲット特定を行います。
・スポーツを行っている人
 →スポーツ飲料 / スポーツイベントの告知 / スポーツ用品
犬を飼っている人
 →動物病院 / ペットショップ / ペット関連イベントの告知
・喫煙者
 →たばこ / 喫煙グッズ
・特定のショップの購入者
 →ターゲット層が同じ、もしくは近い場合に、ショッパー(買い物袋)で判断を行います。
  百貨店 / レコード店 / アパレル / 本屋 / 各種ショップ
・髪の長い男女
 →ロングヘア用シャンプー・トリートメント
・色の白い女性
 →化粧品 / 日焼け止め


②「いつ配る(When)?」 より歩行量が多い時間帯で街頭配布

■オープン日やキャンペーン開始日ほど効果の出る日はない

配布期間が1日の場合、オープン日の前日に行うのか、当日に行うのかを悩まれるお客様がいらっしゃいます。サービス内容によっては前日に配布することもありますが、基本的には当日に配布することをお勧めしております。一般的に消費者行動として、知り得た情報はすぐに試したいものです。一日寝かせて翌日行くよりは、今日中に自分の目で確かめたくなります。 セールストークでも、「本日○○に△△がオープンいたします。」というフレーズは、歩行者の耳に飛び込みやすいというデータもあります。

■平日と土/日/祝日では歩行者の客層がぜんぜん違う

これは、実施する場所が住宅街なのか、オフィスや商業施設が多くあるのかによって異なります。
①住宅街の最寄り駅の場合
・平日(朝→7:00〜10:00 昼→11:00〜17:00 夕→17:00〜21:00)
②オフィス街の場合
・平日(朝→7:30〜10:30 昼→11:30〜14:30 夕→16:00〜20:00)


③配布計画で重要なことは「6W1H」

より的確なサンプリングにするためには

5W1Hとは、いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素をまとめた、情報伝達のポイントのことを指します。 これにターゲットである、誰に(Whom)を加えた「6W1H」を意識することで、より的確なサンプリングとなるのです。



2.経験値に基づく各エリアの配布予測数の算出

数多くの配布実績があります

配布予想数というものは、データで判断するには難しいものです。例えば、過去の駅別乗降客数は調べることができますが、その乗降客数が多い駅では比例して多く配れるというものではありません。 乗降客数が多い駅では、これまでさまざまな企業がサンプリングを行ってきた可能性があるので、飽きられ、逆に受け取りが悪いなんてこともしばしばあります。 弊社では、これまでさまざまな場所で数多くの街頭配布を実施してきました。 そこから想定される配布予測数をお伝えし、お客様の計画の参考に役立てていただければと思います。



3.配布計画に基づいた管理体制

安全率97%

安全率というのは、スタッフをほぼ確実に手配するということです。 一見あたりまえのことのようですが、スタッフも「人」です。 実施日直前に体調を崩した、前の予定が長引いて大幅に遅れてしまう、等のことは想定されます。 しかし、お客様にとってはスタッフが来ないかもしれない会社では、事前計画が台無しになってしまうために依頼できないはずです。弊社では、そういったイレギュラーに対応すべく、①イレギュラーの発生しそうな段階で早めに情報を共有する、②いつでも対応できるスタッフを用意しておく、という二段階で管理しております。


配布スタッフではなく、PRスタッフ

弊社でのスタッフ教育方針として、「配る人」ではなく「PRする人」という認識を共有させています。 何が違うのか。「配る人」として勤務すると、お渡しすることが全ての目的になってしまいます。 配りにくいチラシではまだいいのかもしれませんが、ポケットティッシュやうちわでは明らかに情報に興味のない方へ渡ってしまう可能性があります。「PRする人」、つまり「伝える人」として意識を持って勤務すれば、 必然と声も大きくなり歩行者との対話(コミュニケーション)につながります。